【新入社員が始めるブログ】けびんのノートへようこそ!

管理人について
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はじめまして!管理人の「けびん」と申します。

この度、雑記(?)ブログを開設致しました。ぜひ覗いていってください!

ずいぶん前から画策していたブログ開設ですが、遂に始めるに至りました。

たくさんの人に読んで頂けると、私「けびん」も大変嬉しく思います。

できる限り皆さまに楽しんで頂けるようなブログ運営をしていきますので、 どうかよろしくお願い致します。

今回は、第1回目の投稿ということで、管理人である私、「けびん」について簡単にご紹介致します!

そもそも 「けびん」 ってなに?

ここまで、けびんけびんと何度も名乗ってきた私ですが、まず1つお知らせしておきます。

私は、両親から祖父母、親戚に至るまで生粋の日本人でございます!

ではなぜ、「けびん」などというふざけた名前を名乗っているのでしょうか。

簡単です。

学生時代からのニックネームだからです。

「つまんな」「ありきたり」と辛辣なお声が聞こえてきそうですね。

しかし、ちょっと待ってください!

1つ、私がアピールしたいのは、このあだ名の使用歴です!

実は、私が友人や先生から「けびん」と呼ばれるようになったのは、小学3年生。

わずか、8歳の時からなのです。

申し遅れましたが、私は現在24歳

つまり16年間、「けびん」と呼ばれて生きてきたのです。

アメリカ在住、中学3年生の「Kevin」15歳よりも「けびん」なんですよ。

すごくないですか?

すごいです。(圧力)

冗談はさておき、これは本当のことで、小学校から大学までの友人や先輩後輩、先生、現在勤めている会社の先輩社員や上司に至るまで、私の周りにいるほとんどの人たちは私を「けびん」と呼びます。呼ばないのは、親戚、家族くらいでしょうか。

学生時代、あだ名を持っていたことはよくあることだと思います。しかし、これだけ長く、広く使い古したあだ名を持つことは中々ありません。

ブログを始めるにあたり、皆さまに名乗る名前としては充分な功績を残しているといってもいいのではないでしょうか?

そんなわけで私は、「けびん」と名乗らせていただきます。

皆さまもぜひ、親しみを込めて「けびん」と呼んでください。

ではなぜ、「けびん」なのか。

こんなにもしつこく語りだすあだ名なのだから、きっとすごい理由があるに違いない。

そう思った方々もいらっしゃるでしょう。

そんな方のために、少し昔話をさせてください。

なんで「けびん」? 由来は?

私に1番最初に「けびん」という名が付いたのは、小学1年生。

わずか6歳の時でした。

私は小学校に上がる前、当時5歳の頃、自宅から近くの水泳教室に通っていました。

その水泳施設は割と大きな施設で、ジムやエアロビクスルームもありました。

ある日、いつものように水泳へ行くと、すごく背の高い金髪の外国人男性に遭遇しました。

おそらく、私にとって、初めて外国人を間近で見た日でした。

私は声を掛けました。

「プールにきたの??」

彼は答えました。

「チガウヨ。ココデ、エイゴ、オシエテルンダヨ。」

そう言った彼の指差す方向を見ると、広いエアロビクスルームがありました。

1面は壁がすべて鏡張りになっていて、ダンスやバレエ、エクササイズなんかをする部屋でした。

その大きな部屋の真ん中に、5、6人の同い年くらいの子供たちと大人の女性が円形に座って、話をしているようでした。

「キミモ、イッテミル?」

彼は、私の手を引いてガラス張りの扉を押し開けました。

ぐっどもーにんっ!!

そこにいた子供たちは満面の笑みで、彼に挨拶をしました。

それと同時に、私のほうを見て不思議そうな顔をしていました。

すると講師をしていた日本人女性がゆっくりと私に歩み寄り、目の前にしゃがみ込みました。

「一緒に英語、話してみる?」

その時の私は、水泳のことなどすっかり忘れていました。

うんっ!

そうして私は、そこで初めて英会話に触れました。

その教室は週に1回、子供向けに簡単な英会話を教えているものでした。

私は家に帰ってすぐ、母親に「えいごやりたい!」と言いました。

母親はびっくりした顔をしていましたが、快諾してくれました。

そして、次の週から正式にその教室に通い、英会話を習い始めたのです。

その後、小学校に上がるタイミングでその教室を卒業しました。

小学生未満の子供対象だったようです。

それでも当時の私の英会話欲は衰えず、近くの英会話スクール「EC英会話」に通い始めました。

(今では、NOVAグループに吸収されているようです。)

「EC英会話」では、レッスンの間できる限り英語のみで会話するために、生徒全員に外国人風のニックネームを付けるという方針がありました。

ニックネームを付けるときのルールは一つだけ。

本名の下の名前のイニシャルと同じイニシャルで始まるニックネームを付けるというものです。

私の名前のイニシャルは「K」。

講師の先生は言いました。

「じゃあ今から君は、『Kevin』だ!拍手!」

パチパチパチパチ…..

本当に一瞬の出来事でした。

私は「EC」に通い始めるとき、同じ水泳教室に通っていた幼馴染を誘っていました。

彼女は「Julia(ジュリア)」でした。

イニシャルは「Y」のはずでした。

そう、講師の先生のさじ加減でした。

そうして「Kevin」という名前を与えられ、「Julia」「Daniel」を通して小学校の友人たちに「けびん」という名が広まるのは、その3年後のお話…..

(「Daniel」は後から入ってきた同じ小学校の友人です。)

こうして私は「けびん」と呼ばれ、中学、高校、大学、会社に入っても自己紹介の場では必ず、「『けびん』って呼んでください!」と叫び続けた結果が、今です。

簡潔に言ってしまえば、

「小学生の頃通っていた英会話教室で付けられたニックネームが、同じ教室に通っていた同級生によって広まった。」

というだけの話なのです。

長々と語りましたが、大した理由ではありません。(笑)

ですが、こうして記憶を頼りに書き起こしてみると、中々いい思い出の1つだと、感傷に浸れるような体験ではあったのかもしれませんね。

皆さまも、大したことじゃないと思っている記憶を文字に書き起こしてみると、意外と悪くない気分を味わえるのではないでしょうか。

エモい」ってやつですね。

長くなりましたが、今回はここまでにしておきます。

もしここまで読んで下さった方がいましたら、本当に感謝申し上げます。

ありがとうございます

次回こそは、「けびんのノート」についてご紹介いたします。

少しでも私や、このブログが気になった方は次回もぜひ読んでくださると、大変嬉しいです。

ではまた次回の投稿でお会いしましょう!

Bye!

けびん

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